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【クラブW杯】ベンフィカがBミュンヘン下し逆転首位突破 MOM守護神「仕事をやり遂げた」

[ 2025年6月25日 12:32 ]

クラブW杯1次リーグC組   ベンフィカ 1―0 Bミュンヘン ( 2025年6月24日    米ノースカロライナ州シャーロット )

<ベンフィカ×Bミュンヘン>決勝ゴールを決めたベンフィカのシェルデルップ(AP)
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 クラブW杯1次リーグ最終節の4試合が24日に米国で行われ、C組では既に突破を決めているBミュンヘン(ドイツ)に続き、ベンフィカ(ポルトガル)が首位で決勝トーナメント進出を決めた。決勝トーナメント1回戦ではチェルシー(イングランド)と対戦する。また、2位通過のBミュンヘンはフラメンゴ(ブラジル)と対戦する。

 ベンフィカは1―0でBミュンヘンを下し、逆転で首位突破。前半13分にMFシェルデルップがクロスを右足で合わせて先制した。後半はBミュンヘンの猛攻を受けながらも、GKトルビンの好セーブでリードを死守した。マン・オブ・ザ・マッチに輝いた守護神は「とても暑かったが、自分たちの仕事をやり遂げた」と胸を張った。

 同組のもう1試合では、ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)が、既に敗退が決まっている大会唯一のアマチュアチーム、オークランドC(ニュージーランド)と1―1で引き分け、3位で敗退が決まった。オークランドCは、普段は中学校の教師のDFグレーが理容師のFWラゴスのCKを頭で合わせて同点ゴール。アルゼンチンの強豪からチーム大会初得点、そして初の勝ち点を奪った。

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