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ポーランド代表監督が電撃辞任 同国のエース・レバンドフスキとの“確執”影響か

[ 2025年6月12日 21:08 ]

ミハウ・プロビエシュ氏(ポーランドサッカー協会公式サイトから)

 ポーランド・サッカー協会は日本時間12日、同国代表のミハウ・プロビエシュ監督(52)の辞任を発表した。

 プロビエシュ氏は2023年9月にポーランド代表の指揮官に就任。W杯欧州予選では開幕連勝を飾り、首位のフィンランドと勝ち点1差の3位につけている。

 しかしながら、同国のエースFWロベルト・レバンドフスキは自身のSNSを更新し、指揮官への不満を吐露。「状況と監督への信頼がなくなったことを考慮し、彼が監督でいる間は代表ではプレーしない。もう一度、世界最高のファンの前でプレーできることを願う」とつづっていた。これまではレバンドフスキが主将を務めていたが、指揮官がMFジエリンスキに主将を代えたことに異議を唱えたものとみられる。

 プロビエシュ氏はポーランド・サッカー協会を通じ「現在の状況を踏まえ、代表チームのために最善の決断は、監督の職を辞することだと判断しました。この職に就けたことは、私のキャリアの夢の実現であり、人生で最も大きな名誉でした。協会のスタッフ、職員に心から感謝しています。支えてくれてありがとうございました。素晴らしいサポーターの皆さんにも深く感謝したいです。いい時も悪い時も、常に代表を支えてくれました」とコメントした。

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