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日本代表10・10パラグアイ戦を発表 森保監督「勝負強く試合巧者である南米の国々に対しても勝利を」

[ 2025年6月12日 19:09 ]

森保一監督
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 日本協会は12日、来夏のW杯北中米大会に出場する日本代表が10月10日に行う親善試合(パナスタ)の相手がパラグアイ代表に決まったことを発表した。

 森保監督は「9月の米国代表、メキシコ代表に続き、パラグアイ代表という強豪国との対戦をありがたく思います。W杯での戦いにおいて世界一を実現するためには、勝負強く試合巧者である南米の国々に対しても勝利を挙げていかなければなりません」などとコメントを出した。

 パラグアイはW杯南米予選で2試合を残して5位につける。本大会切符獲得は上位6カ国(7位は大陸間プレーオフ)。7位ベネズエラと勝ち点6差、得失点差は7上回り、4大会ぶりのW杯出場をほぼ手中に収めている。両国協会がパートナーシップ協定を結ぶ縁もあり、マッチメークが実現した。

 パラグアイはFIFAランクは48位だが、W杯予選ではホームでアルゼンチン、ブラジルを撃破。予選11試合4得点のFWサナブリア(トリノ)、ブライトンで三笘の同僚のMFゴメスら能力の高い選手がそろう。日本はパラグアイに過去5勝4分け2敗。最近4連勝中だが、10年W杯南アフリカ大会では決勝トーナメント1回戦でPK戦の末に敗れている。

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