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Bミュンヘンも堂安争奪戦に参戦か サネ移籍受け地元メディア報道 Eフランクフルトとドルトムントに続き

[ 2025年6月12日 10:55 ]

フライブルクの堂安(AP)
Photo By AP

 サッカーのドイツ1部で34度の最多優勝を誇る名門バイエルン・ミュンヘンが、フライブルクのMF堂安律(26)の獲得を検討していると複数の地元メディアが11日に報じた。

 ドイツ代表MFレロイ・サネ(29)が契約延長を拒否してガラタサライ(トルコ)に移籍する見通しになったことなどを受け、補強候補の1人に堂安が浮上。これまでもブライトン(イングランド)のMF三笘薫(28)、レアル・ソシエダード(スペイン)のMF久保建英(24)の名前が挙がっていたが、ここに来て新たな日本代表アタッカーがリストアップされたという。

 今季リーグ戦で10得点7アシストを記録した堂安は移籍市場で注目を集め、地元メディアはいずれも来季欧州チャンピオンズリーグ出場権を獲得したアイントラハト・フランクフルトとドルトムントが争奪戦を行っていると報道。その中で浮上した絶対王者の参戦に、フランクフルター・ルントシャウ紙は「バイエルンが人気銘柄の日本人獲得レースに乗り出し、資金力にものを言わせて獲得すれば、フランクフルトにとって大きな痛手となるだろう」と伝えた。

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