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清水MF松崎 ラストプレー悔やむ 「率直に未熟でした」

[ 2025年4月3日 00:14 ]

明治安田J1リーグ第8節   清水1ー2浦和 ( 2025年4月3日    埼玉 )

<浦和・清水>浦和に敗れガックリの清水イレブン(撮影・西尾 大助)
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 終了間際、同点に追いつくビッグチャンスだった。MF乾貴士(36)のロングパスをペナルティエリア内で受けたMF松崎快(27)が右足でトラップ。GK西川周作(38)と対峙(たいじ)すると、松崎が選んだのはパスだった。「西川選手にはしっかりと止まられていたので、シュートに対応できたと思う。ゴールの隅に流し込まないと触られたと思うが結果論。決めなければいけないシーンだった」

 ゴール前に走り込んだFW北川航也(28)に折り返したが、相手DFに弾かれて決定機を逃した。松崎は「最後は決めきらないと。率直に未熟でした。角度的にもパスを出す選択肢が正解だと思った。ただ、パスもつながっていないし(シュートを)外したとしたらパスを出せば良かったと思う。点につながること意外は不正解だと思う」と淡々と振り返った。

 1年半在籍した古巣対戦。松崎自身、気合は入っていた。「(埼玉の)雰囲気は間違いなく一番スゴいと思う。その中でも清水が飲み込まなければいけなかった。迫力不足を露呈してしまった」と悔しさをにじませた。

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