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首位・鹿島 広島に屈して開幕節以来7試合ぶり黒星…チャヴリッチは脳振とうの疑いで前半途中に交代

[ 2025年4月2日 21:40 ]

明治安田J1リーグ第8節   広島 1―0 鹿島 ( 2025年4月2日    Eピース )

鹿島・鬼木監督
Photo By スポニチ

 首位の鹿島は敵地で広島に0―1で敗れ、開幕節の湘南戦以来7試合ぶりの黒星で今季2敗目を喫した。

 立ち上がりは優勢に試合を進めたものの、前半22分に先制点を許した。スローインから左サイドを破られて失点。その後もボールを保持しながら広島の堅守を崩しきれず、リーグ最多得点の攻撃陣が7試合ぶりの無得点と沈黙。シュート数では広島の9本を上回る11本を放ち、前半途中から右サイドバックの濃野公人を右MFで起用するなど打開を図ったが、1点が遠かった。

 前半35分にはFWチャヴリッチが脳振とうの疑いで交代するアクシデントが発生。同14分に広島のGK大迫と接触し、頭にテープを巻いてプレーしていた。

 鬼木達監督は「選手は最後まで集中してやってくれた」と淡々と振り返った。暫定ながら得失点差で首位はキープ。次節は6日にホームで京都と対戦する。

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