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日本代表森保監督 中足骨を再び骨折した伊藤洋輝に言及 「手術していくのか、リハビリしていくのか…」

[ 2025年4月2日 21:38 ]

伊藤洋輝
Photo By スポニチ

 日本代表の森保一監督(56)が、右足中足骨を骨折した同代表DF伊藤洋輝(25=バイエルン・ミュンヘン)に言及した。

 2日、東京V―FC東京戦を視察した味スタで取材に応じ、伊藤について「代表のスタッフと、バイエルンのメディカルスタッフと連絡を取っていただいて、ケガの状況は聞いています」とした上で、「再骨折ということで、これからどういう形で復帰に向けて、手術していくのか、リハビリしていくのかっていうことは、また改めて決まることになるかなと思います」と説明。

 「本人が一番痛いと思いますので、焦らず、復帰に向けて、できる努力をしてほしいなと思いますし、我々もできる限りのサポートをしていきたいなと思います」と語った。

 昨年夏にシュツットガルトからバイエルン・ミュンヘンに加入した伊藤は、同年7月のプレシーズンマッチで右足中足骨を骨折。その直後と昨年11月に2度手術を受け、今年2月まで長期離脱していた。

 3月29日、途中出場したザンクトパウリ戦で右足を負傷。クラブは30日に右足中足骨骨折と診断されたことを発表していた。

 伊藤は3月20、25日に行われたW杯アジア最終予選に臨む日本代表の活動に参加。W杯出場を決めた20日のバーレーン戦、25日のサウジアラビア戦の2試合でフル出場していた。

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