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FC東京・佐藤 多摩川クラシコで堂々ハットトリック宣言 昨季の借り返す「3―0で勝ってやろうと」

[ 2025年3月26日 20:17 ]

FC東京の佐藤(左)とFW伊藤が前哨戦で火花を散らす
Photo By スポニチ

 FC東京は26日、味の素スタジアムで45回目の川崎との多摩川クラシコ(29日・味スタ)を前に合同会見を開いた。東京からはFW佐藤恵允(23)が、川崎からはFW伊藤達哉(27)が登壇。ともに今季新加入でドイツ帰りのドリブラーが3日後の本番を前に試合会場で舌戦を繰り広げた。

 先に仕掛けたのは佐藤だった。伊藤に「縦への推進力や、キレキレで緩急を使ったドリブルは自分とは違ってうまい」と賛辞を贈ったが、「自分の売りも縦への推進力。マッチアップする機会があれば、自分のスピードでぶっちぎってそのままゴールにつなげたい」と、不敵に笑った。

 一方の伊藤は自チームの要注意選手を聞かれると、大島僚太の名前を挙げ「僚太君がいるだけで主導権がうまく握れる。気をつけたらどうにかなる選手ではないけど、気をつけた方がいいと思う」と応戦した。

 昨季は2試合ともに0―3で東京が敗戦。佐藤は「今年は3―0で勝ってやろうと思う」とリベンジを誓う。その内訳は自身の「ハットトリックですね」と宣言。これに伊藤も長谷部監督ともに築いた堅守に自信を見せ「僕たちはまだ今季複数失点はしていない」と、火花を散らしていた。

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