×

【W杯アジア最終予選】韓国指揮官 本拠2連続ドローを謝罪「選手が集中できない雰囲気がある」

[ 2025年3月26日 05:45 ]

W杯アジア最終予選B組   韓国1―1ヨルダン ( 2025年3月25日    韓国・水原 )

<W杯アジア最終予選 韓国・ヨルダン>厳しい表情で試合を見つめる韓国代表ホン・ミョンボ監督(左手前)(ロイター)

 サッカー韓国代表(FIFAランク23位)は23日、26年W杯北中米大会アジア最終予選第8戦の本拠ヨルダン(同64位)戦で1ー1の引き分け。2位との直接対決で引き分け首位をキープしたが、同予選は3戦連続勝利なし。ホン・ミョンボ監督は試合後「ホームで結果を出せないのは選手たちが負担を感じたり集中できない雰囲気があるようだ」と話した。

 3月はホームでの2連戦連勝ならW杯切符を手に入れられていたはずが、まさかの2戦連続ドロー。同予選無敗のまま首位をキープしたが上位争いの“混戦”からは抜け出せず。ホン・ミョンボ監督は試合後「3試合連続の引き分けとなったが、全ては私の責任だ。ファンに申し訳ありません。選手たちは準備したことを表現してくれた」と謝罪。

 同予選はホームで1勝3分けと勝ちきれない試合が続くことには「アウェーでは良い結果を残せている。ホームで結果を出せないのは選手たちが負担を感じたり集中できない雰囲気があるようだ。なぜホームで勝つことができなかったのは理由は見つかりませんでした。(欧州組の時差などによる)体調問題もあるだろう。今後改善しなければならない」と話した。

 ホームで勝てない雰囲気というのはどういうことなのか?と質問が飛ぶと「正確には分からないという意味だ。欧州から来た選手はどうやら体調面や様々な準備過程で難しさを感じている。そんなすべてが含まれているようだ」と説明した。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年3月26日のニュース