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前回王者アルゼンチンW杯南米予選突破一番乗り 7位ボリビア引き分けでブラジル戦開始前に6位以内確定

[ 2025年3月26日 07:03 ]

アルゼンチン代表メッシ(ロイター)

 サッカーの2026年W杯北中米大会南米予選で前回王者アルゼンチンが25日、14大会連続19度目の出場を決めた。

 7位ボリビアがホームで4位ウルグアイと0―0で引き分けて残り4試合で勝ち点14にとどまり、5試合を残す首位アルゼンチン(勝ち点28)は自動的に出場権を得る6位以内が確定した。

 アルゼンチンは前節終了の時点で25日のブラジル戦に引き分ければ突破が決まる状態だったが、キックオフの前に出場が確定した。

 26年W杯は開催国の米国、カナダ、メキシコのほか、20日にアジアの日本が8大会連続8度目の出場が決定。24日にニュージーランドがオセアニアから4大会ぶり3度目の出場を決め、25日にイランがアジア最終予選A組で4大会連続7度目の出場を決めていた。

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