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新クラブW杯の賞金内訳が発表 優勝チームは最高で188億円 浦和の参加料は14億3000万円

[ 2025年3月26日 21:23 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)は26日、新方式に改編して行うクラブW杯(6月14日~7月13日、米国)の賞金に関する内訳を発表した。

 今月5日の理事会で承認されていた総額10億ドル(約1502億円)は32チームに5億2500万ドル(約789億円)が参加料として分配され、日本から参加する浦和は955万ドル(約14億3000万円)を分配される。最低額のオセアニア代表にも358万ドル(約5億4000万円)が支払われ、北中米カリブ海とアジア、アフリカからの参加チームは全て同額。南米代表は1521万ドル(約22億8000万円)で、欧州は競技成績や商業的な基準に基づくランキングで最低1281万ドル(約19億2000万円)から最高3819万ドル(約57億4000万円)まで分配額が異なる。

 63試合の結果に応じた賞金には4億7500万ドル(約713億円)が割り当てられ、1次リーグの賞金は勝利が200万ドル(約3億円)で引き分けが100万ドル(約1億5000万円)。16チームによる決勝トーナメントに進めば750万ドル(約11億3000万円)が追加され、優勝チームは4000万ドル(約60億円)を獲得。最高で賞金額は1億2500万ドル(188億円)に達することになる。

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