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伊東純也 超守備的布陣のサウジに戸惑い「こんなに引いてくるのは初めてでビックリ」ブロック崩せず反省

[ 2025年3月25日 22:55 ]

サッカーW杯アジア最終予選第8戦   日本0-0サウジアラビア ( 2025年3月25日    埼玉スタジアム )

シュートを決められず悔しがる伊東(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は25日、埼玉スタジアムで行われた26年W杯北中米大会アジア最終予選第8戦でサウジアラビア(同59位)と対戦。0-0で引き分け、同予選6勝2分けの勝ち点20で、C組首位が確定した。

 森保一監督(56)は8大会連続8度目のW杯出場を決めた20日のバーレーン戦から先発6人を変更。目標に掲げるW杯優勝に向けて層の厚さを示そうとしたが、決定力を欠いた。無得点は22年W杯カタール大会1次リーグのコスタリカ戦以来29試合ぶり。W杯本大会に向けた仕切り直しの一戦は不完全燃焼に終わった。

 後半17分から途中出場したMF伊東純也は同37分にMF鎌田大地のパスに反応し、シュート。同40分にもMF堂安律とのワンツーから相手ゴールに迫ったが、ネットを揺らすことはできなかった。試合を振り返り、「(バーレーン戦から)メンバーも変わってサイドからの攻撃もいい場面はあったけど、そこの精度は自分を含めよくなかった」と指摘した。

 サウジアラビアは5バック気味の超守備的布陣で勝ち点1を狙う戦い方をしてきた。伊東は「サウジとは何回もやってますけど、こんなに引いてくるのは初めてでビックリしました」とし、「サウジ戦はボール支配率で負けてるくらいの試合が多いイメージ。今日は相手も割り切ってきた」と言及した。

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