×

JFA宮本恒靖会長、ドローの森保Jに「勝ちきってほしかった」20歳・高井のプレーには賛辞

[ 2025年3月25日 22:22 ]

サッカーW杯アジア最終予選第8戦   日本0-0サウジアラビア ( 2025年3月25日    埼玉スタジアム )

宮本恒靖氏
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は25日、埼玉スタジアムで行われた26年W杯北中米大会アジア最終予選第8戦でサウジアラビア(同59位)と対戦。0-0で引き分け、同予選6勝2分けの勝ち点20で、C組首位が確定した。

 日本サッカー協会の宮本恒靖会長は「(W杯が)決まった後の試合は自分のことを思い返しても難しいですけど、でもやはり勝ちにこだわって勝ちきってほしかったなと思います」と総括した。

 サウジアラビア戦では悔しいスコアレスドローに終わった一方で、20歳のDF高井幸大が国際Aマッチ初先発でフル出場。フィジカルが強い相手選手に当たり負けせず、無失点に貢献した。

 宮本会長は高井のプレーについて「的確というか、判断を間違わずにいいプレーができていた」と言及。「自分が初めて幸大を見たのは22年9月。その時と比べると、Jリーグでプレーして自信もついている。今も顔つきが違う。いい成長曲線にある選手の顔つきですね」と語った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年3月25日のニュース