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攻めても攻めても遠い1点…C組首位確定も久保建英が指摘「決めきらないと難しい展開で足元すくわれる」

[ 2025年3月25日 21:37 ]

サッカーW杯アジア最終予選第8戦   日本0-0サウジアラビア ( 2025年3月25日    埼玉スタジアム )

攻め込む久保(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は25日、埼玉スタジアムで行われた26年W杯北中米大会アジア最終予選第8戦でサウジアラビア(同59位)と対戦。0-0で引き分け、同予選6勝2分けとした。この結果、6月の予選2試合を残してC組1位が確定した。

 森保一監督は20日のバーレーン戦から先発6人を変更。目標に掲げるW杯優勝に向けて層の厚さを示そうとしたが、決定力を欠いた。無得点は22年W杯カタール大会1次リーグのコスタリカ戦以来29試合ぶりとなった。

 前半9分、FW前田がMF田中のスルーパスに抜け出して右足シュートを放ったが、右ポストを直撃。前半27分のMF久保の左足ミドルは枠の上を通過した。日本は再三相手ゴールに迫ったが、1点が遠かった。
 
 バーレーン戦に続き2試合連続でプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POM)を獲得した久保は「気の緩みを見せずにしっかりと勝ち点3を取りたかったが、点が取れずに引き分けてしまい、非常に残念です」と振り返った。

 そして「前半はほぼハーフコートゲームだった。あとは決めきるところで決めきらないと難しい展開で足元をすくわれてしまう」とラストプレーの精度について指摘した。

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