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前田大然、ポスト直撃シュート放つも…無得点に終わり「決められる力を自チームに帰ってつけたい」

[ 2025年3月25日 22:39 ]

サッカーW杯アジア最終予選第8戦   日本0-0サウジアラビア ( 2025年3月25日    埼玉スタジアム )

攻め込む前田(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は25日、埼玉スタジアムで行われた26年W杯北中米大会アジア最終予選第8戦でサウジアラビア(同59位)と対戦。0-0で引き分け、同予選6勝2分けの勝ち点20で、C組首位が確定した。

 日本は前半9分、FW前田が、MF田中のスルーパスに抜け出して右足シュートを放つも右ポストを直撃。その後も高い位置から果敢にプレスをかけてボールを奪い、相手GKと1対1になるなど決定機を作ったが、ゴールは奪えず後半29分にピッチを退いた。

 前田は「前半に決めていれば違う展開になった」とし、前半9分の決定機を回想。「ボールが外に流れてたんで、ファーよりニアかなと思って蹴ったんで。でもその選択は悪いとは思っていない。あそこを決められる力を自チームに帰ってつけたい」と語った。

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