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長友が爆笑&興奮締め「みんな、ブラボー!」祝!史上最速W杯歓喜のセレモニー 森保監督は大絶叫あいさつ

[ 2025年3月20日 21:49 ]

W杯北中米大会アジア最終予選C組   日本2―0バーレーン ( 2025年3月20日    埼玉 )

<W杯アジア最終予選 日本・バーレーン>ブラボー!と叫ぶ長友(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は20日、26年W杯北中米大会アジア最終予選でバーレーン(同81位)を2-0で下し、史上最速での8大会連続8度目のW杯出場を決めた。試合後にはピッチ上で5万8137人のサポーターとともに歓喜のセレモニー。森保一監督(56)が絶叫あいさつで沸かせ、チーム最年長のDF長友佑都(38=FC東京)がイレブン爆笑の“鉄板”マイクパフォーマンス締めで盛り上げた。

 0―0で迎えた後半。21分に鎌田が沈黙を破る先制ゴールを決めると、42分には久保が史上最速W杯切符を決定づけるゴールを決めた。

 試合後には完勝で史上最速W杯切符をつかみ取った日本代表イレブンが森保監督やスタッフとともにピッチ上で歓喜の輪をつくりセレモニーを行った。

 森保監督は、用意されたマイクの前に立つと、感極まった表情で「皆さん、今日の勝利、ワールドカップ出場、おめでとうございます!厳しい戦いを乗り越えてきた選手たち、本当にヒーローだと思います。どうぞ、選手たちに、もう一度拍手をしてください!選手を輝かせてくれたスタッフのみんなにも、もう1度拍手をお願いします」と絶叫。そして、あいさつを終えた森保監督は、イレブンから大量のウオーターシャワーの祝福を受けた。埼スタに集結した5万8137人からも大きな声援が沸き起こった。

 その後、キャプテンの遠藤が「僕らの今の目標というのは、ワールドカップで優勝することです」とあいさつ。その遠藤から最後の締めを振られた最年長の長友は、表情を引き締め「みんな、ブラボー!」と“お約束”の一言締め。マッスルポーズを見せ、イレブンは大爆笑。サポーターからの「ウォー!」という興奮の歓声が埼玉の夜空に響き渡り、埼玉スタジアムのボルテージは最高潮に達した。

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