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JFA宮本恒靖会長、W杯見据え強豪国との強化試合開催に含み「チームからも要望…動いているところ」

[ 2025年3月20日 22:50 ]

サッカーW杯アジア最終予選第7戦   日本2-0バーレーン ( 2025年3月20日    埼玉 )

日本サッカー協会の宮本会長
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は20日、26年W杯北中米大会アジア最終予選でバーレーン(同81位)を2-0で下し、史上最速での8大会連続8度目のW杯出場を決めた。

 0―0で迎えた後半。21分に鎌田が沈黙を破る先制ゴールを決めると、42分には久保が史上最速W杯切符を決定づけるゴールを決めた。

 試合後、日本サッカー協会の宮本恒靖会長は「今日の試合は思っていたより難しい試合になったが、あれを勝ちに持って行くところが、しっかりと代表チームが力をつけてきたということ。それが最速(W杯最終予選突破)につながったのかなと思う」と評価した。

 3試合を残して早々に予選突破を決めたことで、来年の本大会開幕までに強化試合やキャンプ地選定などの事前準備に割く時間的余裕が生まれた。宮本会長は「チームからも力のあるチームと(強化試合を)やりたいというのが要望としてきているので、動いているとことです。選手達も力のある国とやりたいと思っていると思う。実現できるようにしたい」と含みを持たせた。

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