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今後の日本代表は3バック?それとも4バック? 森保監督「世界に出た場合にモンスターが出てくるので…」

[ 2025年3月20日 22:54 ]

サッカーW杯アジア最終予選第7戦   日本2ー0バーレーン ( 2025年3月20日    埼玉スタジアム )

ゴールを決めた久保と森保監督(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は20日、26年W杯北中米大会アジア最終予選でバーレーン(同81位)を下し、史上最速での8大会連続8度目のW杯出場を決めた。後半21分、途中出場のMF鎌田大地(28=クリスタルパレス)が右足で先制すると、同42分にはMF久保建英(23=Rソシエダード)が追加点を挙げた。試合後に森保一監督は、今後のディフェンスラインについて言及する場面があった。

 前半スコアレスで折り返した日本。後半18分に森保監督が試合を動かした。MF堂安、MF南野に変えて鎌田、MF伊東を投入。後半21分に途中出場の鎌田が値千金の先制点。さらに同42分、日本は左CKを獲得。キッカーの久保はショートコーナーを選択し、後方の伊東へパス。伊東が久保へ戻すと、久保は角度のない場所から利き足の左でシュートを放ち、ネットを揺らしてW杯出場を大きく引き寄せた。

 試合後にDAZNに生出演した森保監督。元日本代表の中村憲剛氏から「アジア予選は3バックでしたが、今後は4バックも併用しますか?」と質問した。

 森保監督は「両方とも考えてます」と笑顔で回答。「今日も3バックの脇をだいぶ狙われてたと思いますし、世界に出た場合にウインガーにはモンスターが出てくるので、4バックも含めてシステムも考えます。いろんな選択肢できるようにチームを成長させていければと思います」と説明した。

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