×

【W杯アジア最終予選】オマーン指揮官 韓国戦ドローに満足げ「アジア最高のチーム相手に良い試合した」

[ 2025年3月20日 23:08 ]

W杯北中米大会アジア最終予選B組   オマーン1ー1韓国 ( 2025年3月20日    韓国・高陽 )

韓国戦の後半、同点ゴールを決め喜ぶオマーン代表イレブン(AP)
Photo By AP

 オマーン代表(FIFAランク80位)は20日、26年W杯北中米大会アジア最終予選第7戦の敵地・韓国(同23位)戦に1ー1のドロー。2勝1分け4敗の勝ち点7に伸ばし、ジャビル監督は「アジア最高のチームを相手に良い試合をした」と満足げだった。

 同予選B組4位につけるオマーンは前半38分に先制点を許すも、粘り強く戦い後半35分にDFアルブサイディが値千金の同点ゴール。グループ首位を走る“格上”の敵地で勝ち点1を獲得。W杯切符獲得へ望みをつなげた。

 ジャビル監督は試合後の会見で「難しい試合だった。韓国には違いを生み出せるたくさん選手がいる。それでも試合終了まで集中力を失わなかった」とコメント。「アジア最高のチームを相手に良い試合をした。ミスから失点したが後半に取り戻せた」と満足感げ。韓国を1失点で封じた守備を評価した。

 また、スタジアムのピッチ状況については「芝が違った。凄く柔らかかった。昨日練習する時から感じていたが(こういうのは)慣れてない。だからボールがよく飛び散った。スタッドも芝の中に入る感じだった」と首をかしげていた。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年3月20日のニュース