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三笘薫 W杯出場権獲得に「自分たちも苦しんで勝ってきてる」前半終了間際にはシュート放つも

[ 2025年3月20日 23:29 ]

W杯北中米大会アジア最終予選C組   日本2-0バーレーン ( 2025年3月20日    埼玉 )

W杯アジア最終予選<日本・バーレーン>前半、シュートを決められず悔しがる三笘(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は20日、26年W杯北中米大会アジア最終予選でバーレーン(同81位)を2―0で下し、史上最速での8大会連続8度目のW杯出場を決めた。後半21分、途中出場のMF鎌田大地(28=クリスタルパレス)が右足で先制すると、同42分にはMF久保建英(23=Rソシエダード)が追加点を挙げた。

 MF三笘薫(27=ブライトン)は左ウイングバックで先発出場し、ドリブルで存在感を示した。前半アディッショナルタイムには、MF守田の縦パスを受け、ペナルティーエリア内で左足を振り抜いたが、大きく枠を外れた。後半31分にピッチを退いた。

 W杯出場を決め、「前回(のW杯)は試合に出られるかどうか分からない中で、試合に出られれば結果を残してやろうっていうところはありましたけど、今はスタメンで出させてもらって、勝利っていう絶対条件の中でプレーしてるところもあった」と振り返り、「ウィングとウィングバックでプレーの内容も違いますし、求められてる内容も違う中で、役割を考えてやってます」と4年間での変化を口にした。

 「歴史から見れば、当たり前なところはあると思うんで、そこは全員が勝負の世界で戦ってます」としたうえで、「でもやっぱり難しいなっていうところは簡単に勝ってるようには見えてると思いますけど、自分たちも苦しんで勝ってきてるので、そこは理解してほしいなっていうところもあります」と最終予選を勝ち抜く厳しさを語った。

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