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東京Vが逆転勝ちで今季2勝目 城福監督は「後半のような気迫で前半からできたら」と喜びは控えめ

[ 2025年3月15日 18:37 ]

明治安田J1リーグ第6節第1日   東京V2-1名古屋 ( 2025年3月15日    味の素ススタジアム )

<東京V・名古屋>名古屋に勝利し、喜び合う城福監督(左)、決勝ゴールの綱島(同2人目)、同点ゴールを決めた山見(右)ら東京Vイレブン(撮影・松永 柊斗)
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 東京Vが後半に2点を奪って逆転勝ち。今季2勝目、本拠地・味スタでは今季初勝利を飾った。

 前半21分に先制されたが、後半18分にFW染野唯月(23)のパスから、後半から出場のMF山見大登(25)が左サイドをドリブルで突破してシュート。28分には山見の右CKから、DF綱島悠斗(24)が頭で合わせて逆転した。

 城福浩監督(63)は「ハーフタイムで修正したが、後半のような気迫で前半からできたら、高いものが出せる。殴られてから目が覚める」と、素直には喜べない様子。山見は「久しぶりに、左でやらせてもらって、自分のストロングを出すことにこだわった。守備はだいぶいわれたんで、だいぶ改善した。

 山田は今季中に戻れるかどうかギリギリ。来季が勝負で、J1で戦わせたいので、勝ち続けたい」全治8カ月の大ケガのFW山田剛綺(24)のためにも、勝ち点を積み上げてJ1に残留したいところ。綱島も「セットプレーは練習からいい感覚があった。ボールがよかったので合わせるだけ。周りに感謝したい」と2試合連続ゴールを振りかえった。

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