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浦和 FW興梠慎三が涙の現役ラストマッチ 交代時には異例の両チームの花道 歴代2位J1通算168得点

[ 2024年12月8日 15:49 ]

明治安田J1リーグ最終節   浦和-新潟 ( 2024年12月8日    埼玉 )

後半途中で交代した興梠は両チームの選手たちが作った花道を通ってピッチを離れる(撮影・篠原岳夫)
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 明治安田J1リーグは各地で最終節が行われ、浦和はホームで新潟と対戦。今季限りで現役引退するFW興梠慎三(38)は先発出場し、後半18分までプレーした。

 交代時には浦和のチームメートだけでなく、新潟の選手も花道を作って興梠を送り出した。偉大なストライカーは涙を浮かべながら両チームの選手とハイタッチし、ピッチに別れを告げた。

 興梠のJ1通算168得点は大久保嘉人に次ぐ歴代2位。試合前には「自分が点を取ることが期待されていると思うが、強く点を取ろうと思いながら試合に臨むと空回りしちゃうので平常心でやる。チームが勝てれば誰が決めてもいい」と話していた。

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