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中山雅史氏が明かす「危機感を持った」元日本代表FW岡崎慎司のゴール「自分と同じような臭い感じた」

[ 2024年6月17日 23:50 ]

引退会見で「挑戦」と書かれた色紙を手にする岡崎(撮影・西海健太郎)
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 サッカーの元日本代表で今季限りでの現役引退を表明したベルギー1部シントトロイデンのFW岡崎慎司(38)が17日、引退会見を終えて、テレビ朝日系「報道ステーション」に生出演。元日本代表FWでJ3沼津監督の中山雅史氏(56)からのVTRでの激励メッセージに苦笑いする場面があった。

 「ザキオカ~、引退お疲れさまでした」とハイテンションで登場したのはゴンの愛称で親しまれた中山氏。「引退することを聞いて驚いた。まだまだやれるのかなという思いでいたので寂しさを感じたけど、ただ自分で決めたことですし、いろんなこと考えた中でも決断だと思う」と思いを述べた。

 印象的なゴールには、岡崎のプロ初ゴールとなったJ1川崎F戦でのダイビングヘッドを挙げ、「わ、こいつ怖いやつだな。ちょっと臭いを感じた。自分と同じような臭いを感じて。僕が危機感を持ったゴール」と熱く語った。

 そして、指導者を目指す岡崎に「世界のトップレベルのリーグで指揮を執って、その名をまた世界にとどろかせてほしい。次の世界に行って、グッとザキオカの力を発揮してもらいたい」とエールを送った。

 これを受けて岡崎は「ザキオカっていうのはゴンさんだけ」と苦笑い。「心に響く言葉をいただけた。今、指導者をやられているので、勉強に行かせてもらうかなとちょっと思ってたりしますね」と大先輩からの言葉に感謝した。

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