×

バルセロナ下部組織のDF高橋センダゴルタ仁胡がU―19日本代表入り

[ 2022年5月23日 18:38 ]

 日本サッカー協会は23日、モーリスレベロトーナメント(29日開幕、フランス)に出場するU―19日本代表23選手を発表した。海外組のDF前田ハドー慈英(18=ブラックバーン)、DF高橋センダゴルタ仁胡(16=バルセロナ)、FW二田理央(19=ヴァッカー・インスブルック)も招集された。

 二田は鳥栖の下部組織出身だが、前田と高橋は日本サッカー協会が欧州の情報網を活用して「発掘」した“金の卵”だ。

 アルゼンチン人の父と日本人の母を持つ高橋はバルセロナの下部組織に所属。21年にはU―16スペイン代表に選ばれた逸材。冨樫剛一監督は「主戦場が左サイド。ゲームメイクができて面白い存在になると思う」と期待感を示した。

 モーリスレベロトーナメントはトゥーロン国際大会から名称変更された大会で、日本は1次リーグでアルジェリア、コモロ、コロンビアと対戦する。メンバーは以下の通り。

GK
木村凌也(日大)
波多野崇史(同大)
佐藤瑠星(筑波大)
DF
工藤孝太(浦和)
菊地脩太(清水)
中野伸哉(鳥栖)
松田隼風(水戸)
田中隼人(柏)
前田ハドー慈英(ブラックバーン)
高井幸大(川崎U―18)
高橋センダゴルタ仁胡(バルセロナ)
MF
山根陸(横浜)
中村仁郎(G大阪)
升掛友護(柏)
佐野航大(岡山)
屋敷優成(大分)
宇野弾斗(町田)
山崎太新(筑波大)
福井太智(鳥栖U―18)
北野颯太(C大阪)
FW
横山歩夢(松本)
二田理央(ヴァッカー・インスブルック)
熊田直紀(FC東京U―18)

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「イビチャ・オシム」特集記事

2022年5月23日のニュース