×

横浜 ACL1次リーグH組首位突破 全北とは引き分け

[ 2022年5月2日 01:00 ]

前半、先制点を挙げ喜ぶ横浜イレブン(提供写真 @Y.F.M)
Photo By スポニチ

 ホーチミン(ベトナム)で集中開催されているACL1次リーグH組の横浜は1日、最終戦で全北(韓国)と対戦し、1―1で引き分けて首位突破を決めた。

ACL・H組

 引き分け以上、負けても1点差以内の敗戦なら各組2位の上位3チームに入って突破が決まった一戦。試合は開始早々に動いた。

 横浜が前半4分にMF藤田譲瑠チマ(20)のパスからFWアンデルソン・ロペス(28)が左足で流し込んで先制すると、逆転での首位突破を狙った相手もすぐに反撃。その7分後にかつてC大阪や柏などでプレーした経験を持つMFキム・ボギョン(32)が決めて追いついた。

 試合はその後も両チームの意地と意地がぶつかる緊迫した展開となったが、スコアはそれ以上動かずにドローで終了。横浜は最終的に4勝1分け1敗の勝ち点13で終え、20年以来クラブ史上2度目となる1次リーグ突破を決めた。

 これで中2日の6連戦で行われた東地区1次リーグは全日程を終了。日本勢はJリーグ王者の川崎Fを除く横浜、浦和、神戸の3チームが16強入りを果たした。東地区の決勝トーナメント1回戦から準決勝までは8月18~25日に集中開催される予定となっている。

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2022年5月1日のニュース