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首位浮上も鹿島MF三竿は泰然自若「34節終わるときに1位でいなければ意味がない」

[ 2022年5月1日 16:59 ]

磐田戦に向けてトレーニングする三竿(C)KASHIMA ANTLERS
Photo By 提供写真

 首位を走る鹿島のMF三竿健斗(26)が1日、練習後に取材対応し「34節終わるときに1位でいなければ意味がないと身をもって感じている。目指しているところを追求して1戦1戦やるだけです」と気を引き締めていた。

 前節C大阪戦に3―0で快勝して首位に浮上した鹿島。ただ、優勝まであと一歩と迫りながらもタイトルを逃した17年シーズンを知る三竿は冷静だ。「最後の最後まで何があるか分からないというのは大きな教訓。今の順位は関係ない。行動で示して、最後はみんなで笑いたいと思います」と語った。

 3日には首位としてホームに磐田を迎える。「守備的なチームだとは思うが、相手よりもアクションを起こして先手先手で戦いたい」と話していた。

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