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ロシアでプレミアリーグ見られない 放映権契約停止を発表

[ 2022年3月10日 05:30 ]

 イングランドのプレミアリーグは8日、ロシアでの放映権契約停止を発表した。

 放映権を持つラムブレル社はロシア最大の銀行ズベルバンクが保有。契約は1年620万ポンド(約9億4000万円)と報じられ、今季で3年契約が終了予定だった。

 ウクライナ支援のため100万ポンド(約1億5200万円)の寄付も決定。フランスリーグも既にロシアとの放映権契約を停止している。

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