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日本代表MF久保建英 次節相手のサウジアラビアを警戒「アジアの中で飛び抜けている」

[ 2022年1月28日 12:39 ]

<日本・中国>後半、ドリブルする久保(右)=撮影・小海途 良幹
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 日本代表MF久保建英(20=マジョルカ)が、サウジアラビアの完成度の高さを警戒した。2―0で勝利したW杯アジア最終予選・中国戦から一夜明けた28日、オンライン取材に対応。2月1日のサウジアラビア戦に向けて抱負を語った。

 日本は10月の前回対戦時に痛恨のパスミスから0―1で敗戦。当時招集外だった久保は「そこまで鮮明に覚えているわけではないですけど」とした上で「アジアの中で凄い飛び抜けているというか、アベレージが高いなと思った。ボールを扱う能力にも長けているし、スピードもあってフィジカルもあって。戦術理解もめちゃくちゃ深いかと言われたら分からないですけど、チームとして戦術がはっきりしていて浸透しているものがあるなと客観的に見て思いました」と語った。

 サウジアラビアは27日にオマーンを下し、日本戦で勝てばW杯出場が決まる。「向こうからしたらずるずる引きずる必要もないですし、勝ちに来ると思う。日本でホーム相手だから引いて引き分けを狙おうとか、そういうサッカーはしてこないだろうというのは、昨日(試合が)終わった後、何人かの選手間でも話があった」と久保。「僕たちはしっかり勝ちにいって、順位がひっくり返るわけではないですけど、しっかり勝ち点を縮めていくのが大事だと思う」と力を込めた。

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