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Jリーグ 来季観客収容率100%開催を各クラブと合意 声出しは認められず

[ 2021年11月29日 17:58 ]

埼玉スタジアム
Photo By スポニチ

 Jリーグは29日、オンラインで実行委員会を行い、来季からスタジアム収容人数100%で有観客試合を行う方針で各クラブと合意した。政府が認める条件となる「安全計画」等の手続きを適用する。原則試合会場となる各都道府県が申請窓口となるが、手続きの詳細は未確定要素を多く含むため、12月中をメドにリーグよりクラブ向けのガイダンスを行う。

 また、声出し応援については引き続き容認されない。政府側の見解として、スポーツ・エンターテイメント業界回復の全体戦略上、まずは安全に100%収容を目指し、その上で声を出した応援等の行動制限を緩和を検討していく方向性。よって、リーグにおいても当面の緩和適用は厳しいが、継続して政府と実証のタイミングを調整していくという。

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