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2連覇川崎Fレアンドロ・ダミアン 得点王争いは「チームのために得点を重ねた時に1番になれれば」

[ 2021年11月3日 19:14 ]

明治安田生命J1リーグ第34節   川崎F1―1浦和 ( 2021年11月3日    等々力 )

<川崎F・浦和>後半、シュートを放つ川崎F・レアンドロ・ダミアン(左)(撮影・西海 健太郎)
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 首位の川崎Fはホームで浦和に1―1で引き分け。2位の横浜がG大阪に0―1で敗れたため、2年連続4度目のリーグ優勝が決まった。試合後にオンラインで取材対応したFWレアンドロ・ダミアン(32)は「素直にとてもうれしく思っている。チームメートとサポーターの皆さんとホームで喜び合えたことをうれしく思う」と笑みを浮かべた。

 0―0で迎えた前半33分、CKの流れからゴール前の浮き球パスをFWレアンドロ・ダミアンが競り合う。こぼれ球に反応したDFジェジエウが押し込み、貴重な先制ゴールが生まれた。「早い時間帯だったが、オフサイドにならないように意識した。(競り合ったのは)江坂だったが、彼と競り合う中でゴールが生まれて良かった」と振り返る。今季はリーグ戦は残り4試合。得点王争いは18点で首位を走るFW前田大然を1点差で追いかけるが「得点王争いはチームのために得点を重ねた先に、1番になれればうれしい」と先を見据えた。

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