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名古屋 悲願のルヴァン杯初制覇! FW前田が先制、MF稲垣が追加点決めた 

[ 2021年10月30日 15:01 ]

ルヴァン杯決勝   名古屋2-0C大阪 ( 2021年10月30日    埼玉 )

<ルヴァン杯決勝 名古屋・C大阪>優勝を喜ぶ名古屋イレブン(撮影・西海健太郎)
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 Jリーグのルヴァン杯決勝は30日、埼玉スタジアムで行われ、名古屋がC大阪を2-0で下し、初優勝。2010年のリーグ優勝以来となる主要タイトルとなり、賞金1億5000万円を獲得した。

 2チームは27日の天皇杯準々決勝でも対戦し、C大阪が3―0で勝利。中2日での“再戦”となった。名古屋は天皇杯から先発4人を変更。メンバー外となったDF成瀬、ベンチスタートとなったDF森下、MF長澤、FWシュヴィルツォクに変えて、DF宮原、DFキム・ミンテ、FW相馬、FW前田を起用した。C大阪はGKキム・ジンヒョン、MF奥埜、FW山田以外の8人を変更。ベンチスタートなったMF清武らに変えてMF乾、MF原川らが先発した。

 名古屋は前半をスコアレスドローで折り返すと、後半2分にFW相馬の左サイドからのCKを、ニアサイドのFW柿谷が頭でわずかにコースを変えたところをファーサイドからゴール前へと走り込んだFW前田が倒れ込みながら頭で押し込み先制した。34分には途中出場のFWシュヴィルツォクのペナルティーエリア左からの左足のシュートを相手GKがはじいたところにMF稲垣が走り込み、ペナルティーエリア中央から右足で蹴り込み追加点。稲垣はルヴァン杯得点王ランキングトップタイの4得点目となった。守ってはブロックを作っての堅い守りでC大阪に得点を許さなかった。

 C大阪は後半からFW山田に変えてMF清武、10分からはFW加藤に変えてFW大久保を投入するなどしたが得点することができず。17年以来4年ぶりのタイトル奪還はならなかった。

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