J2千葉が5得点でオリ10対決制す 初ゴール含む2発の福満「今季は取れないかと…」

[ 2021年10月24日 20:19 ]

明治安田生命J2第35節   千葉5―1東京V ( 2021年10月24日    味の素スタジアム )

<千葉5-1東京V>移籍初ゴールを含む2得点を挙げた千葉MF福満隆貴(右)
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 千葉が2015年を最後に11試合勝利がなかった東京Vとの「オリジナル10対決」を、今季最多の5得点で制した。

 右ウイングのMF福満隆貴(29)が、移籍初ゴールを含む2得点1アシストと躍動した。地域リーグ、JFL、J1~3とあらゆるカテゴリーを経験し、今季千葉に加入した苦労人。「ホッとした。今季はもう取れないんじゃないかと思っていた」と笑顔を見せつつ「残り試合を全部勝つつもりでやっている」と継続を誓った。前半6分にはFW船山貴之(34)が先制点。カテゴリーが違うながらも、崔龍洙(チェ・ヨンス)のクラブ最多に並ぶリーグ戦通算54得点を記録した。

 チームは直近6試合を5勝1分け、今季初の3連勝で昨季の勝ち点53に並んだ。尹晶煥(ユン・ジョンファン)監督は「遅くはなったが、選手の成長する姿が見えている」と評価していた。

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