中沢佑二氏 長女はラクロスで米留学中 サッカーを勧めなかった理由は「親譲りで…」

[ 2021年7月28日 16:17 ]

元サッカー日本代表の中沢氏
Photo By スポニチ

 元サッカー日本代表DFの中沢佑二氏(43)が、27日深夜放送のテレビ東京系「チマタの噺」(水曜深夜0・00)に出演。自身の娘にサッカーをやらせなかった理由について「確実にディフェンス向きでヘディングばっかすることになるから」と明かした。

 中沢氏は、00年のシドニー五輪、06、10年W杯に出場するなど、日本代表として通算110試合に出場。40歳まで現役を続け、フィールドプレーヤーとしては歴代1位の199試合連続出場。ヘディングの強さや特徴的なヘアスタイルから「ボンバーヘッド」の愛称で親しまれた名選手だ。

 その中沢氏はラクロスで米国留学中の長女について「昔ちょっと子供にサッカーをやらせたんですけど、明らかにセンスがなかった。親譲りで僕もボールを扱う技術が全然ないんですよ。ボールを蹴らせたとき全く僕と同じ蹴り方とか、足首の柔らかさとかなかったんで確実にディフェンス向きになっちゃう。そうするとヘディングばっかするってなると…さすがに娘にはさせられないなと」と娘にサッカーを“勧めなかった”理由を説明。

 続けて「ヘディングって痛いんです。本当に良くないと思いますあれは。ちゃんと首に力を入れて面で捉えないと脳が揺れるので。小、中学生はヘディングの練習はしない方がいいっていうのは言ってるんですよ。脳への影響が僕はあると思うんですよね」とコメント。

 落語家・笑福亭鶴瓶(69)から「(中沢さんも)ちょっとあるよね脳の影響」と尋ねられると、中沢氏は「僕はあると思います」と笑い飛ばした。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2021年7月28日のニュース