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遠藤航、南アとの初戦にリオの反省生かす「できることをしっかり」

[ 2021年7月20日 05:30 ]

練習でボール回しをする遠藤(右)=撮影・会津 智海
Photo By スポニチ

 東京五輪サッカー男子日本代表のMF遠藤は5年前の反省を生かす。

 16年リオ五輪初戦のナイジェリア戦は、4―3―3のアンカーとして先発。攻撃に転じた際にパスミスをするなど、精彩を欠き大量失点を喫した。くしくも、5年前と同様に初戦は不透明な情勢だが「個人的にはそういう経験を生かせる、周りにも伝えられるのはポジティブ」と前を向く。「日本代表ができることは最大限準備をすること。ニュースに惑わされず、できることをしっかりやる」と語った。

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