森保監督、セルビア戦先発はU24代表戦がベース 大迫不在時の戦い方もテーマ

[ 2021年6月10日 12:06 ]

男子サッカー日本代表の森保監督
Photo By スポニチ

 日本代表は11日、FIFAランク25位の強豪セルビアと親善試合(神戸)を戦う。5~6月のシリーズではFIFAランクでも唯一、日本より上位との対戦。森保一監督(52)がオンライン取材に応じ、スタメンの編成について言及。「(3日)U―24代表と試合した時のスタメンが中心。そこからタジキスタン戦の試合を見て、何人か入れ替えることになる」と話した。

 FWではエース大迫勇也(31)が左内転筋の違和感のため、離脱した。ポスト大迫は長年の課題。指揮官は「大迫の存在は大きいが、いないの時の戦い方を作っていくことはプラス。(9月開幕予定の)最終予選に向けてわれわれの戦い方の幅を広げていく良い機会とポジティブに捉えたい。選手たちは“自分が負けてる”なんて全く思ってないと思うので、存分に良さを発揮して欲しい」。

 W杯アジア2次予選では大勝が続き、チームとしても課題が見えにくい内容だった。ストイコビッチ監督率いるセルビアについては「FIFAランクは25位ですが、実際はそれ以上の実力だと思う。攻守ともインテンシティが高く、いろんな面でスピードがある。時間、スペースがない中での戦いでどれだけ相手を上回っていけるか、選手たちにはトライして欲しい」と話していた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2021年6月10日のニュース