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横浜FW仲川 肉離れから1カ月ぶり復帰即復活弾!「少しは楽になったかな」

[ 2021年5月19日 22:32 ]

<横浜・清水>後半34分、ゴールを決めた仲川(左)=撮影・小海途 良幹
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 ルヴァン杯の1次リーグ最終節が各地で行われ、D組では既に突破を決めていた横浜がホームで清水を5―1で下し、首位を守った。

 FW仲川輝人(28)が後半30分から約1カ月ぶりに実戦復帰し、同34分に追加点をマーク。右ハムストリング肉離れからの復活を印象づけた。

 「久しぶりのピッチでしたし、試合の雰囲気やボールタッチの感触を確かめながらやっていた。点を取れたことで、少しは楽になったかなと思う」

 MF水沼宏太(31)の右からのグラウンダーのクロスをゴール左から左足で押し込んだゴールについては「チームとして決まっていることが表現できた。宏太君に入ったときに絶対ファーサイドに来るなと思っていたので、そこの準備だけはいち早くしていた。あとはふかさないように、GKに当てないように気をつけながら。ほぼ宏太君のゴール。僕は当てるだけだったので、宏太君に感謝したい」と振り返った。

 自身がピッチに立つ前は、高卒新人のMF樺山諒乃介(18)が左MFでプロ初の1試合2得点と躍動。J1では前節の鹿島戦で開幕戦以来の黒星を喫したが、チームは好調を維持している。「距離感もパスのテンポのリズムもいいのは、ピッチに出て感じられたこと。いい流れを崩さないように慎重に入った。やっていて本当に楽しかったし、みんなのパフォーマンスが良かったと思う」とうなずいた。

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