川崎F “因縁”札幌に勝って不敗新記録を!鬼木監督「リベンジ?そこもなくはない」

[ 2021年5月13日 16:35 ]

川崎Fの鬼木達監督
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 連覇を目指し首位を独走する川崎Fが、本拠地で“因縁”の相手を叩いて新記録を達成する。

 12日のホーム・仙台戦は終了間際に失点し2―2ドロー。連勝は3でストップした。それでも5―0で大勝した昨年11月25日のG大阪戦から続く不敗記録は21戦に伸び、大宮が12年から13年にマークしたJ1記録に並んだ。

 次戦は16日のホーム・札幌戦。昨年11月にホームで0―2で敗れ、単一シーズンの90分間でのJ1最多となる連勝記録を12でストップされた相手だ。しかも舞台は今回と同じホームの等々力。「一戦必勝」をモットーに、普段それほど記録にこだわりを見せない鬼木達監督(47)もオンライン対応した13日、「リベンジ?そこもなくはない。12連勝止められたことよりも、昨年ホームで負けている。そこに対する思いはある」と、注目の一戦へ強い意気込みを語った。

 一方、主将のDF谷口彰悟(29)は昨年の札幌戦を「ホームで完敗というか、そういうゲームをした」と振り返り、「札幌が力のあるチームだということは十分に理解している。そういう強い相手に対して、どれくらいできるか。今は楽しみな気持ちの方が強い」と、“大一番”が今から待ち遠しい様子だった。 

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