パルチザン電撃退団の浅野にストイコビッチ主将が「裏切られた」

[ 2021年5月4日 23:34 ]

 報酬未払いなどを理由にセルビア1部パルチザンとの契約を解除した日本代表FW浅野拓磨(26)を、チームメートだったGKブラディミル・ストイコビッチ(37)が批判したと地元メディア「B92」が3日に報じた。

 浅野退団後の初練習で他の選手と思いを共有したという主将は「裏切られたと感じている」と強調。報酬の未払いに関しては「弁護士ではないので」と言及は避けたが「人として、道義的な面で失望した」と漏らした。リーグ戦4試合とセルビア杯決勝を残している中での電撃退団に「彼の決断は尊重するが(今季終了まで)あと20日待てなかったのか?」と疑問を投げかけた。

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