神戸FWマシカが5日のルヴァン杯FC東京戦へ抱負 負ければ自力突破の可能性消滅「ゲームを楽しみに」

[ 2021年5月4日 12:31 ]

オンラインで取材に応じる神戸FWマシカ
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 神戸のケニア代表FWアユブ・マシカ(28)が、あす5日のルヴァン杯1次リーグ・FC東京戦(ノエスタ)へと抱負を語った。4日の練習後にオンラインで取材対応。負ければ自力でのグループ突破の可能性が消滅する中で、勝利への意欲を強く示した。

 「ゲームを楽しみにしているし、自分たちも先週末に勝ち点3を取って良い流れで来ている。この流れを次に持っていきたいと思っています」

 4月14日から全体練習に合流し、20日ほどが経過。現在のコンディションは「85%から90%ぐらいまで来ている」と明かす。チームメートとの連係も徐々に深まってきている中、リーグ鹿島戦で得点をアシストした日本代表FW古橋との関係性には手応えを感じている。

 「彼は凄くキレがあってクレバーな選手で、凄くやりやすい。これから時間を重ねていけば、もっとたくさんのコンビネーションを見せられると思います」

 まずは、明日のFC東京戦で勝利をたぐり寄せる。

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