「JFAユニクロサッカーキッズ」のキャプテンに元日本代表DF内田篤人氏が就任

[ 2021年4月13日 15:52 ]

元サッカー日本代表の内田篤人氏
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 日本協会は13日、ユニクロの特別協賛のもと03年から開催している「JFAユニクロサッカーキッズ」のキャプテンに、元日本代表DF内田篤人氏(33)が就任したと発表した。日本協会とユニクロは今後、内田氏とともに、スポーツを通じて子供たちの夢や自立心を育み、より良い地域社会の実現を目指して活動を続けていく。

 この日就任会見に出席した内田氏は「僕がプロサッカー選手になって活躍できたのも、サッカー界、スポーツ界を支えてくださった皆さんがいたからこそ。今度は僕が次の世代に繋げる。それが使命だと思っています。僕がサッカーを始めたきっかけは、キングカズさん(横浜FCのFW三浦知良)。今度は僕がそういった憧れの存在になれるように、もう一度鍛え直して、お手本となるようなプレーができれば」と意気込みを語った。

 「JFAユニクロキッズ」は03年に「JFAキッズプログラム」の一環としてスタート。株式会社ユニクロの特別協賛のもと、6歳以下(主に5~6歳)の未就学児向けのミニサッカーフェスティバル「JFAユニクロサッカーキッズ」を全国で実施。少人数制のミニサッカーを通じて、子どもたちがスポーツを楽しみながら自立心やチームワークを身につけられる機会を無償で提供している。これまで約28万人が参加。かつてはヘタフェの日本代表MF久保建英(19)も参加したこともある。

 19回目となる21年度の「JFAユニクロサッカーキッズ」は、6月27日に新潟の「デンカビッグスワン」で実施される初回を皮切りに、全国15個所で開催される予定だ。

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