森保監督が松山英樹Vに妻と泣きながら拍手 「世界で勝っていくイメージを作らせてもらった」

[ 2021年4月13日 16:32 ]

日本代表の森保一監督
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 日本代表と東京五輪代表を率いる森保一監督(52)が13日にオンライン取材に応じ、男子ゴルフの松山英樹がマスターズ・トーナメントで優勝したことから大きな刺激を受けたことを明かした。「朝のワイドショーで結果を聞いて、ニュース等々で見て、感動して感激して泣きました。日本人のアスリートが世界の舞台で勝つというのは本当に快挙。松山さんの成し遂げたことは凄いことだなと思って、テレビを見ながら、嫁さんと泣きながら拍手していました」と明かした。

 サッカー界も目指すは世界一。自身が率いる今夏の東京五輪では金メダルを、日本協会では2050年までのW杯優勝を目標に掲げている。「現在の代表活動の中でも、世界の強豪チームとも同じ目線を持って、“追いつき”だけではなく“追い越せ”というところを目標に戦っている。松山さんが世界の強豪と戦って世界一になったことで勇気をもらった。個人競技と団体競技の違いはありますけど、日本人は必ずやればできるという、世界で勝っていくイメージを作らせてもらい、勇気をもらえました」と偉業に感謝した。

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