東京五輪女子サッカー予選 韓国は中国とのPO延長戦で敗れ初出場ならず…残る1枠はチリかカメルーンに

[ 2021年4月13日 21:57 ]

<女子サッカー東京五輪アジア最終予選プレーオフ>8日の第1戦で中国にゴールを許し、落胆する韓国代表イレブン(AP)
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 東京五輪出場を懸けた女子サッカーのアジア最終予選プレーオフ第2戦が13日、中国・蘇州で行われ、韓国代表は中国代表と対戦。90分を終え2―1で2戦合計3―3となり、突入した延長前半14分に決勝ゴールを許し史上初の五輪切符獲得とはならなかった。中国代表は2大会連続6回目の出場が決定。五輪出場12カ国中、11の出場国が決まった。

 韓国代表はホームでの第1戦を1―2と落とし、最低でも2得点以上とっての勝利が必要な状況で前半に2得点。しかし、後半1点を返され突入した延長戦で力尽きた。

 これで東京五輪のアジア2枠(日本は開催国枠)は豪州と中国に決定。14日には残る最後の1枠を懸けチリ代表とカメルーン代表が大陸間プレーオフ第2戦で激突する。同第1戦はアウェーでチリ代表が2―1と先勝した。

 ≪女子サッカー東京五輪出場国≫
<開催国>日本
<アジア>豪州、中国
<欧州>オランダ、スウェーデン、英国
<北中米カリブ海>米国、カナダ
<南米>ブラジル
<アフリカ>ザンビア
<オセアニア>ニュージーランド

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