徳島ポヤトス新監督 早ければ17日・鹿島戦から指揮へ

[ 2021年4月12日 15:59 ]

徳島のポヤトス監督

 徳島のダニエル・ポヤトス新監督(42)が早ければ17日・鹿島戦(鳴門大塚)から指揮を執る見通しとなった。12日、クラブ関係者が明かした。

 新型コロナ感染防止対策で新規外国人の入国が制限されていたが3月末に一部解除。それを受けてポヤトス監督は同30日に入国し、2週間の自主隔離期間を過ごしていた。クラブ関係者は「もろもろ検査があるが、スムーズにいけば15日の練習から合流する予定」と明かし、暫定的に指揮を執ってきた甲本ヘッドコーチ(HC)も「合流した時点でバトンタッチすることになっている」と口にした。

 甲本HCにとっては14日・C大阪戦(ヤンマー)が“ラストタクト”。前日11日の浦和戦後には交代策や修正力など自らの采配を反省し悔し涙を流したが、ここまで9試合3勝2分け4敗の10位は昇格クラブにとって十分な成績だ。「疲労や状態を考慮して一番ベストな選手を送り込みたい」というC大阪戦で有終の美を飾り、ポヤトス監督にバトンを渡す。

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