名古屋・稲垣、連続無失点記録に手応え 試合中のシステム変更も「対応力は持ち合わせている」

[ 2021年4月12日 16:28 ]

名古屋のMF稲垣
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 前日11日の大分戦で8試合連続無失点のJ1新記録を樹立した名古屋の日本代表MF稲垣祥(29)が、チームの戦術理解度や柔軟な対応力に手応えを示した。大分戦では試合の流れに応じてシステムや配置が変わり、最後は5バック気味に変更。それでも「ベンチからの指示もあるが、フィッカデンティ監督のメッセージを汲み取ってプレーできる選手が揃っている。そういう対応力は持ち合わせている」とピッチ内で迷いがないと強調した。

 次戦は広島(14日、豊田ス)との1戦。93年の清水GKシジマールが樹立した無失点時間記録731分まで残り「3分」に迫っているGKランゲラック(32)にとっては、個人記録も掛かる。J史上最強の“盾”を武器に、今季J1リーグ4位タイ14得点を挙げている広島攻撃陣もシャットアウトする。

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