横浜FC 中村俊輔が磐田時代以来の背番号10に!下平監督、今季目標は「トップ10」

[ 2021年1月17日 15:09 ]

横浜FC・中村俊輔
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 横浜FCは17日に2021年シーズンの新体制発表を行い、今シーズン所属選手の背番号を発表。元日本代表MF中村俊輔(42)が10番を背負ってプレーすることが明らかになった。中村は昨年までは「46」を付けていた。中村が背番号10を付けてプレーするのは、17年シーズンから19年シーズン途中までプレーした磐田時代以来。過去には横浜、レッジーナ(イタリア)で中村自身も思い入れのある10を付けてプレーしている。

 中村は19年7月に磐田から横浜FCに加入。シーズン途中の移籍ながら、ボランチとして徐々にチーム戦術にフィットし、チームの13年ぶりのJ1昇格に貢献した。昨シーズンはリーグ戦わずか10試合の出場に終わったが、世界と渡り合ってきた技術はいまだ衰え知らず。新シーズンでの活躍に期待がかかる。

 クラブ史上初めて2年連続J1舞台で戦う今季、チームスローガンは昨年に引き続き「RECORD THE BLUE 全ては勝利のために」。目標はJ1定着を目指す中でも「トップ10」に定めた。下平監督は「的確な補強をしてもらった。目標のトップ10に向け、まずは良い準備していきたい」と意気込みを語った。

 補強はG大阪から元日本代表FW渡辺千真(34)、J2千葉からFWクレーベ(30)、鹿島からFW伊藤翔(32)、仙台からFWジャーメイン良(25)、神戸からMF小川慶治朗(28)、鳥栖から元日本代表MF高橋秀人(33)ら実力者を獲得。カズ、俊輔らベテラン勢の活躍も期待される中、新たな戦力も加え、目標とする「トップ10」に挑む。

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