南野、リバプール連覇への貢献誓う「シーズン通して良いプレーを」

[ 2021年1月17日 20:12 ]

リバプールの南野拓実(AP)
Photo By AP

 サッカーのイングランド・プレミアリーグの昨季王者リバプールに所属する日本代表FW南野拓実(26)が「今季こそトロフィー獲得に貢献するのが目標」と語ったと地元紙リバプール・エコーが16日に伝えた。

 昨季優勝について「もちろんうれしかったが、プレーしたのはシーズンの半分だけ。チームに100%貢献できたかどうかはかなり疑わしい」とし、シーズンの途中からチームに加わったことで、30季ぶりのリーグ優勝にも複雑な気持ちがあったという。「トロフィーを持ち上げたときは誇りに思ったが、シーズンを通して良いプレーをする必要があると思った。今シーズンこそトロフィー獲得に貢献することが目標」と抱負を述べた。

 また12年から14年までマンチェスター・ユナイテッドに在籍し、古巣セレッソ大阪の先輩であるMF香川真司(31)について「影響を受けた。同じセレッソ大阪でプレーしていたし、マンチェスターUでの姿も見ていた。僕自身、プレミアリーグでプレーする姿を想像して見ていた」と語った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2021年1月17日のニュース