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元イングランド代表・ルーニー引退 所属クラブの監督就任へ

[ 2021年1月16日 05:30 ]

2005年、マンチェスターU時代の元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(AP)
Photo By AP

 イングランド2部リーグ、ダービーは15日、元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(35)の現役引退を発表した。同クラブの監督に就任する。昨季途中にDCユナイテッド(米国)から選手兼コーチとして加入し、昨年11月から監督代行として暫定的に指揮を執っていた。

 ルーニーはイングランド代表で歴代最多の53得点。プレミアリーグは16歳でデビューし、エバートンとマンチェスターUで通算208ゴールを決めた。昨年11月、英スカイスポーツの取材に「もしフルタイムの監督就任の打診があれば現役生活に終止符を打つことになる」と話していた。ダービーの監督としては2023年夏までの2年半契約。チームは今季2部リーグで24チーム中22位と低迷している。

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