ACL 今季決勝Tはホーム&アウェー、昨季の“一発勝負”から従来通りに

[ 2021年1月16日 05:30 ]

昨年カタールで集中開催されたACL決勝Tでプレーした神戸イレブン(AP)
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 アジアサッカー連盟(AFC)が、今季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメントを、従来のホーム&アウェー方式に戻す方針であることが15日、関係者の話で分かった。Jリーグもその方向性に合わせてスケジュールを組んでいるという。今季は日本から川崎F、G大阪、名古屋が本戦となる1次リーグから、C大阪は1次L出場を決めるプレーオフから参戦する。

 新型コロナ禍で中断を挟んだ昨季は、1次L終了後の決勝Tを一発勝負に縮小。未消化だった1次Lの残り試合を含め、決勝戦までを11、12月にカタールで集中開催した。今季も1次リーグは4月にカタールで集中開催する方向で調整されているが、その後は従来通りのホーム&アウェーに戻す方針。今後、コロナ禍が収束に向かえば、アジアの熱戦が通常の試合数で行われそうだ。

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