ACL決勝T1回戦全カード確定!1次L突破は日本勢が最多3チーム、ペルセポリスの待つ決勝を目指す

[ 2020年12月5日 00:59 ]

水原戦で相手をかわそうとする神戸MFイニエスタ(右)(C)VISSEL KOBE
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 サッカーのACL(アジア・チャンピオンズリーグ)1次リーグ最終戦が4日に行われ、既にG組首位通過を決めていた神戸は水原(韓国)に0―2で敗戦。広州恒大と勝ち点5で並んだ水原が得失点差で上回り、逆転での2位通過が決定。水原は決勝トーナメント1回戦で横浜と対戦することになった。

 この結果、決勝トーナメント(東地区)1回戦全ての組み合わせが決定。北京国安(E組首位)―FC東京(F組2位)、蔚山(F組首位)―メルボルンV(E組2位)、神戸(G組首位)―上海上港(H組2位)、横浜(H組首位)―水原(G組2位)の対戦が決まった。

 日本勢は神戸、横浜、FC東京と東地区最多3チームが1次リーグを突破。韓国勢(蔚山、水原)と中国勢(北京国安、上海上港)が2チームずつ。オーストラリア勢はメルボルンVのみが決勝トーナメントに駒を進めた。なお、西地区は準決勝まで日程を消化し、ペルセポリス(イラン)が決勝進出。東地区の勝者を待ち受けている。

 <ACL決勝トーナメント(東地区)1回戦>
 北京国安(中国)―FC東京 6日19時(日本時間)予定
 蔚山(韓国)―メルボルンV(オーストラリア) 6日23時(日本時間)予定
 神戸―上海上港(中国) 7日19時(日本時間)予定
 横浜―水原(韓国) 7日23時(日本時間)予定

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