シュツットガルト MF遠藤航と契約を2年延長「居心地がいい チームの目標達成を助けたい」

[ 2020年11月27日 00:39 ]

シュツットガルトの遠藤航
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 ドイツ1部シュツットガルトは26日、日本代表MF遠藤航(27)との契約を2024年6月まで2年延長したと発表した。

 遠藤は昨年8月にベルギー1部シントトロイデンから当時2部のシュツットガルトに1年の期限付き移籍で加入。同11月24日に初先発したカールスルーエ戦から、出場停止の1試合を除く20試合にフル出場し、1部昇格に大きく貢献した。

 今年4月に完全移籍を勝ち取り、1部に昇格した今季も開幕から8試合連続でフルタイム出場していた。

 遠藤はクラブを通じて「契約延長は本当に嬉しい。シュツットガルトでの今後を楽しみにしている。このクラブは居心地がいいし、自分のプレーでチームの目標達成を助けたい」とコメント。ミスリンタットSD(スポーツ・ディレクター)は「サッカーの能力だけでなく精神力、プロ意識も合わせ持つワタルは真の意味でリーダー。クラブの方向性、我々のサッカーと一致している。チームメートから高く評価され、ここまでのパフォーマンスは我々の期待を超えている。だから早期の契約延長はとても嬉しいし、ワタルの信頼に感謝したい」と称賛の言葉を並べた。

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